(新着順)
掲載記事 :
- 間宮玲子氏 令和2年度 「公益財団法人 相模原市スポーツ協会」スポーツ功労者賞を受賞
- 2019年度 ペタンク普及・実技講習会 & 審判・指導者講習会 報告
- 田治米平氏 「公益財団法人 相模原市体育協会」スポーツ功労者賞を受賞
- H30年度 第8回 理事会 「本年度大会を振り返って」 検討事項抜粋
- 2018年度 ねんりんピック 富山大会 ・ 日本選手権 長崎大会 結果
- あじさい大学 短期講座 ペタンク学習 の報告
- 2017年度 第1回 ペタンク普及・実技講習会 & 審判・指導者講習会 報告
- 副理事長 小山英一氏 「公益財団法人 相模原市体育協会」スポーツ功労者賞を受賞
- ねんりんピック 山口大会 ペタンク交流大会 結果報告
-車いす室内ペタンク体験講習会 報告 (中学生ボランティアスクールへの参加協力)
- H27年度 第4回理事会 協議案件について
- 車いすペタンク講習会 実施報告
- 2015年度 第1回 ペタンク講習会 (審判・指導員講習会) 報告
- 庄司繁義氏がスポーツ功労者賞を受賞
- ペタンク講習会 報告
令和2年度 神奈川県体育功労者として
相模原市ペタンク協会理事長 関 孝子様 が表彰されました
この度、令和2年度神奈川県体育功労者の表彰を受けましたのでお知らせします。
関 孝子様 おめでとうございます。 この掲載を通じてお祝い申し上げます。
新型コロナウィルスの影響による大会中止や練習制限など、厳しい活動環境を活動ですが、
明るい話題として当協会の今後の活動、モチベーションに繋がることを期待いたします。
<受賞理由となった功績>
相模原市ペタンク・ブール協会の理事、理事長として長年にわたり組織運営と企画に携わる
とともに、大会講習活動などに尽力されました。またペタンク競技の普及振興を具体化し、
市民に実践された健康、親睦に関する貢献が評価されました
2019年度 ペタンク普及・実技講習会 & 審判・指導者講習会 報告
相模原市ペタンク協会 競技部長 田治米平氏 スポーツ功労者賞を受賞
今日まで長年にわたるペタンク競技の普及、発展、競技技術の向上に尽力されたことが評価され、
相模原市ペタンク協会 競技部長 田治米平氏が、この度「公益財団法人 相模原市体育協会」より
「平成30年度 スポーツ功労者賞」を授与されました。
田治米平氏は相模原市における年間全6試合の大会運営に際し、競技部長として長年にわたり指導的な役割を担うとともに
全ての大会を成功裡に納めてきました。それは大会準備や大会後の対応もさることながら、特に安全やトラブルの無い大会の
実現に寄与したことも受賞の大きな理由となっています。また協会員の技術向上や指導者としての活動に尽力されながら、
神奈川県や全国大会でおいてご自身でも好成績を残してきました。
これからのご活躍を期待し、田治米平氏の受賞に心からお祝いを申し上げます。
以下のURLは相模原市協会 広報誌「スポーツさがみはら」へリンクします。
http://www.s-sports.sakura.ne.jp/kouhousi/vol.59/59.pdf
|
H30年度 第8回 理事会 「本年度大会を振り返って」 検討事項抜粋
●コートを設置するようになってルールが解り易くなり、順守が容易になった。
●市民大会は従来通り 「ダブルス・トリプルス」 で行う。 (市内大会ではダブルスはこの大会だけになる)
●大きな時計を設置する。(時間制の大会を円滑に行うには必要)
●開会式では選手宣誓はしない。 (他の大会でも例が無く、宣誓する選手にも負担がかかる)
●始球式は行う。 前年度優勝チーム代表・来賓の方々による。 (大会前の選手間の緊張緩和、対外的な啓蒙に寄与)
●予選の試合開始時に各ブロックのチーム紹介を行うと対戦時の混乱予防、親睦の促進が期待される
●表彰式では結果発表と同時に賞品を渡す。 (時間の節約・表彰のタイミングとしては適切では)
●受賞者の写真撮影は表彰式が終了してから行う。(式典の円滑な進行を妨げないように)
ねんりんピック 富山大会 結果
陽光一 佐伯 エイ ・ 香川 冷子 ・ 榊原 節子
日本選手権 長崎大会 結果
ー 2017年度 第1回 ペタンク講習会 (審判・指導員講習会)
第1回 ペタンク講習会 (普及・実技講習会)
開催日時 : 2017年6月18日(日) AM 9:00 〜 12:30 (審判・指導者講習会)
PM 1:00 〜 3:30 (普及・実技講習会)
場所 : 淵野辺公園内 相模原球場 会議室・中央広場
講師 : 池田 敦 氏 ・ 小山英一 氏 ・ 田治米 平 氏 他役員
* 審判・指導者講習会 *
新ルール制定に関する講習と実技
* 普及・実技講習会 *
基本的な練習方法と応用技術
相模原市ペタンク協会 小山英一氏 スポーツ功労者賞を受賞
副理事長 小山英一氏が「公益財団法人 相模原市体育協会」より平成27年度スポーツ功労者賞を授与されました。
協会では昨年度に引き続いての受賞となり、相模原市ペタンク協会における市へのスポーツ振興への多大なる貢献が
評価されることとなりました。
小山英一氏は今日まで長年にわたりペタンクの普及と振興に尽力されたことはもとより、県協会や日本ペタンク協会との絆を
進展させてきた功績が評価されました。また会員のプレー技術の向上、作戦指導、新人教育など、講習会を通じ協会全般の
発展において活躍され、協会内ではペタンク指導者として高い人望と信頼を得ています。
小山英一氏氏の受賞に心からお祝いを申し上げます。
「公益財団法人 相模原市体育協会」のホームページに掲載され次第お知らせいたします。
|
ねんりんピック 山口大会 ペタンク交流大会 結果報告
開催日時 : 平成27年10月18日(日) 予選リーグ / 10月19日(月) 決勝トーナメント
場所 : 山口県 周南市サッカー場
参加者 : 大塚勝之 ・ 吉澤美佐子 ・ 関 孝子 ・ 池田光孝 4名
結果 ◇ 予選リーグ 2勝0敗
予選リーグ |
山口県Gチーム |
滋賀県チーム |
相模原市チーム |
11 ― 0 |
11 ― 8 |
◇ 決勝トーナメント 1回戦 敗退
決勝トーナメント |
京都府チーム |
相模原市チーム |
2 ― 13 |
初の決勝トーナメント進出を成し得たものの、一回戦で強豪の京都府チームに完敗の結果となりました。
終始京都府チームの好調な展開を打開できず、自チームに流れを引き込めないままの敗戦です。
ねんりんピックへは今後も代表チームが出場して行くことになります。 高い目標ですが、優勝を目指すには
個人は勿論のこと、大会改善を含め協会全体のレベルアップを進めていく必要があるでしょう。
交歓大会 ティールコンテスト 結果
◇ 相模原市代表 大塚勝之さん 準優勝 に入賞しました。
各チームの代表によるティールコンテストによって行われました。 6m先に描かれた1mのサークル内に置かれた
ブールをティールします。サークル内に着地した投球ブールが有効となり、サークルの外に出れば3点、接触するも
サークル内に残った場合が1点となります。 投球数は1セット3球、3セットの9球の投球です。
大塚さんの結果は 6球をダイレクトでブールを外に出すティールを成功させ18点、接触の1点、を加え、19点の
素晴らしい結果となりました。優勝者と同点でしたが年齢による優位判定結果となりました。
相模原市ペタンク競技の普及や技術レベルの高さを各県代表チームに知ってもらう大きな結果となりました。

表彰される 大塚勝之さん (中央)
車いす室内ペタンク体験講習会 報告 (中学生ボランティアスクールへの参加協力)
開催日時: 平成27年8月18日(火) 9:00 〜 12:00
場所 : 大野北公民館
参加者 : 地域作業所 「くえびこ」の方々 8名 / 中学生ボランティアの方々 22名 / 他約15名 (P協会3名)
主催・協力 : 大野北地区社会福祉協議会 ボランティア部会 / 相模原市ペタンク協会
光が丘公民館に引き続き、中学生ボランティアスクールプログラムへの参加協力という企画のもと、車いす室内ペタンク
体験講習が大野北公民館において実施されました。 初めてペタンクを体験される方々もおられましたが、中学生のサポートを
受けながらゲーム展開や勝敗の高揚など、車いすでも十分楽しくスポーツとして競技できることを知って頂けた講習会でした。
競技を進めるにあたり具体的なサポートをこの講習会で幾点か確認できましたが、不足な点について今後も検討課題が
ありそうです。 チーム全員が車いすの場合は少なくとも1名のサポートが必要と思われます。
@ 投球時の車いすのセッティング(サークル内でのタイヤ位置/移動しがちなサークルの位置などのチェック)
A 投球するブールの受け渡し (ブールを持ちながらの移動が困難な場合)
B 投球待機場所の確保 (円滑なゲーム進行と負担軽減ための専用待機場所: 特例 ビュットとサークルの中間点など)
C メーヌ終了時のブール回収や次のメール準備 (ブールの整理、ビュット、サークルのセットなど)
以下、講習会の様子をアップします。

強さ/方向を定め、真剣な第一投 狙いを定め、相手ボールにティール!

思い通りにならないのがペタンクの難しさ、面白さ。 車いすからの投球はそれなりの技術が必要です。

何点かのサポートは必要ですが、 ゲームを終えて満足なひと時。
でもゲーム進行には問題ありません。 ボランティアの皆さんも御苦労さまでした。
H27年度 第4回理事会 協議案件について
1. 中央支部より 地区ペタンク競技会実施の報告
− 光が丘公民館 ペタンク競技会 54チーム参加
− 陽光台公民館 ペタンク競技会 22チーム参加
2. 車いすペタンク体験講習のお知らせ 大野北地区社会福祉協議会 ボランティア部会主催
− 中学生ボランティアスクールのプログラムへ相模原市ペタンク協会が参加協力します。
8月18日(火) 大野北公民館 9:00 〜 12:00
参加可能な協会員、役員がおられましたらご協力ください。 お問い合わせはメールもしくは各支部長、役員へ
3. 平成28年度 受託事業に関する打合せ事項 相模原市体育協会事務所にて 7月4日(土) 11:00〜
− 市民選手権/助成事業/協会事業 についてはH27年度に準じて実施 (H28年度協会事業計画通り)
− 事務局よりの要望事項
個人情報の徹底管理/大会開催時の安全対策(落雷、怪我、熱中症など)/使用会場におけるごみ処理 等
− 協会からの要望事項 各項目の理由を説明し、今後の課題としてご理解頂きました。
用具保管場所の確保/大会会場の日よけ設置/車いす対応トイレの設置/ペタンク専用コートの設置 他
4. 関東ブロック連絡協議会総会にて配布された資料に関する協議
表記協議会よりの資料 「ペタンク競技規則の共通認識のために」 が通達されました。
協議会総会において、「各都県JPBF会員登録者全員に徹底周知してください」という指示が出されています。
大会の試合中によく発生する競技規則上、もしくはルールに無いマナー上の問題事例を具体的に取り上げ、それらの
判断や解決、ペタンク競技者のとるべき行動や規範を解説しています。
今回本理事会において資料の確認と協議を行ったところ学ぶべき点が多くあり、今後の相模原市大会に反映するため
次回の審判講習会において協会員の方々へ詳細の説明を行う予定にしています。
5. 大会テーマについて
以下の点について、競技部にて検討し、今後の大会に反映させる。
− 各大会において新たなテーマを設定し課題の周知、改善を進める
− 通年を通して統一したテーマでその徹底を図る
ペタンクは車椅子を利用する方々においても、全く問題なく楽しめ、そして競技できることがよく理解される報告がありました。
実際には車いすの操作、ブールの取り扱い、スピードなど練習を重ねた方々におかれましては大変なご苦労、ご努力があったと
思います。 相模原市内の大会に是非ご参加いただき、ペタンク競技の楽しさをさらに実感して頂ければ幸いです。
2015年度 第1回 ペタンク講習会 (審判・指導員講習会) 報告
開催日時 : 2015年4月25日(土) AM 9:00 〜 11:30
場所 : 淵野辺公園内 相模原球場 会議室
講師 : 赤井 謙一氏
主な講義内容 :
1.ビュットとブール間の計測方法 ルールハンドブック P47 (解説)
− メジャーなど適切な計測器具を使用し計測を行うこと。
− 計測は最後に投球した選手のチームが行う。
− ブールとビュットの内側距離で計測を行うほうがより正確。
− ルールブック上では計測の邪魔になるブールをマーキング後、一時的に除去できる。(第24条)
とあるが、相手チームの同意、若しくは審判への依頼を求めたほうが望ましい。
− 審判員の公正な計測を阻害しないマナーを心がける。(のぞき込み、異議をしないこと、距離を保つなど)
2.投球時ブールやビュットの泥や付着物を除去しなければならない(第15条)
手袋の着用は現在規定上が許されているが、安定した投球や精度を得るには素手が望ましい。
3.ペタンク大会の構成及び運営について (赤井氏 資料に基づき解説)
リーグ戦/トーナメント戦の構成/リンク戦の組み合わせ表 など
ペタンク競技ルールハンドブックには多くの実例がルールに基づき解説されています。
ペタンク協会で購入できますので協会役員へお問い合わせください。 |
相模原市ペタンク協会 庄司繁義氏がスポーツ功労者賞を受賞
庄司繁義氏は平成15年4月1日に当協会の理事に就任して以来、今日まで長年にわたりペタンクの普及と振興に
尽力されたことが評価され、この度「公益財団法人 相模原市体育協会」からスポーツ功労者賞を授与されました。
陰日向なく温厚、真面目な人柄は市ペタンク協会会員の皆様から好感をもたれ、大会の運営、発展への功績はもとより
ペタンクの啓蒙や愛好者、会員の増加など、多くの業績を築かれて来られました。
「公益財団法人 相模原市体育協会」の表彰ページはこちらから
庄司繁義氏の受賞に心からお祝いを申し上げます。
|
ペタンク講習会 報告
開催日時 : 2015年2月28日(土) AM 10:15 〜 11:45 (資格更新は AM 9:00 〜 10:00)
場所 : 淵野辺公園内 相模原球場 会議室
講師 : 赤井 謙一氏
主な講義内容 :
1.ペタンク競技中において実際に発生した諸々の問題点についてルールに基づき解説しました。
−第7条 ビュットを投げる規定距離 / 第8条 ビュットの有効 / 第9条 ビュットの無効
−第18条 無効ブール / 第31条 チームまたは選手が不在の場合
−第16条 試合中の選手と観客の態度 / 第11条〜第14条 ビュットに関する様々な規定 など
2.ペナルティーが生じないとはいえ、マナーの欠如はペタンク競技者としての資格はありません。
あってはならない不適切な行動を実例に挙げ、競技者としてあるべきマナーを解説しました。
−審判員の計測判定への異議申し立て / プレーヤー以外の観戦者による干渉(助言、相談、指示)
−競技中のマナー(不快な言動、投球に影響を与える行動、ゲーム中のプレーヤーへの威圧) など
ペタンク競技ルールハンドブックには多くの実例がルールに基づき解説されています。
ペタンク協会で購入できますので協会役員へお問い合わせください。
いよいよ今年も4月から相模原市の大会が開催されます。協会会員、一般の方々共々しっかりとルールやマナーを
理解し、競技レベルの向上、競技者間の相互尊敬信頼の下、より楽しく有意義な大会にして行きましょう。
皆様のご参加をお待ちしています。
|
このページの最初に戻る